突然ですが、皆様は刺繍(ししゅう)を漢字で書けますでしょうか?
メグミは書けません、PCあれば変換でちょちょいのちょい!ですもの!
未だに、ブラインドタッチ出来ないメグミが、暖かくなってきたのでブログ更新です。
我らが、master-piece の自社工場 BASE大阪には刺繍機があるとか、
ないとかは以前に書いたと思いますが、最近カスタマイズも順調に注文を頂き、
工場長と納品の相談やらをしているのですが
今まで、工場長しか扱えなかったと思い込んでいた刺繍機の入力を、
今回ご紹介する男がいつのまにかMASTERしていました。
その男、桂(かつら)
180cmを超える長身に、バスケットで鍛えたBODY
トレードマークの長髪をキュッ!と粋にまとめた彼は
仕事着にも手を抜かないお洒落さんで、BASE大阪のファッショニスタです。
結構な頻度で撮影を経験しているBASE大阪のメンバー
彼も「ブログの写真とりたいねん!」とメグミがカメラをむけると
「次の配色の方が写りがいいですよ!」っと馴れたご様子。
頼もしい限りです。
そんなわけでオーダーシートを確認しながら、刺繍機入力するマスター桂です!

いささか写真が大き過ぎましたが、本人の迫力が伝われば幸いです。
メグミも予定ではマスター桂ぐらいの身長になるはずでした。
それはさておき
こちらの刺繍機は、これでお商売出来るくらいの本気仕様となっております。
MSPC CUSTOMIZE では採用していませんが、バージョンUPすればワッペンも製作可能です。
基本的には、PCで入力した文字等を刺繍の糸の配列に変換するのですが
分厚いマニュアル本にメグミは導入初日でギブアップしました。

すごーく細い糸で表現してしていきますので文字が少しずつ描かれていきます。
同色系の配色でシックに表現されたお客様の例ですね!
何はともあれ、折角のカスタマイズ!
刺繍を入れる、入れないはお客様のご自由ですが
どうせなら入れて欲しいのです。
マスター桂が貴方のためだけに刺繍機を起動させちゃうのです。
おしまい