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Density Limited Edition -HARRIS TWEED Version-

2011.11.28

Densityシリーズの NO.01357をベースに、生地をハリスツイードにし、
各直店で企画したスペシャルカラーの限定モデル。各カラー、それぞれのショップでのみ展開します。

Direct-management stores Limited Edition
Density -HARRIS TWEED Version-

No.01357-L 16,800 yen
w190 h370 d100
12月4日発売予定

※写真はサンプルです。実際の商品にはmaster-pieceのレザーラベルの上部にハリスツイードの織りネームが付きます。

Harris Tweed とは・・・
英国のスコットランド北西に位置するハリス島、ルイス島、ベンベクラ島、サウスウエスト島、バラ島を含むアウターヘブリデイーズ諸島の島民達によって織られたツイード素材です。原料となっている羊毛は、顔の黒い“ブラックフェイス”と呼ばれる羊毛を原料に、島の水や天然染料のみを用い染色し、ひとつひとつ手織りで織られたものです。何世紀にもわたる英国の伝統的な色・柄を用いハードなイメージながら温かみのあるナチュラルな風合いに仕上げております。通常のツイードと比べ、耐寒性に富み、耐久性に秀でており生まれ故郷の風土と地域性を根差したツイード素材、それがハリスツイードです。18世紀にハリスツイードは生まれ、1840年代にイギリスの貴族社会で広まりました。特権階級の人々は釣りや狩猟を楽しむため激しい寒さに対応する衣服を求めており、そういった要望の中ハリスツイードは最適な素材であったため、需要が高まり生産が拡大し、広く知られていくようになると、この地域以外で生産されたツイードまでもがハリスツイードとして出回るようになったため、1909年に球形の認定マークが付けられるようになりました。このマークは貴族社会にハリスツイードを広めたダンモアー伯爵家の家紋であるマルチーズ十字架と球形を組み合わせたものです。Harris Tweed Authorityという組織で認められた製品にのみこのマークが付けられています。反物の右下に付いているシリアルナンバーにより生地を織った職人の名前がわかるようになっています。

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